monbus

2026年春 買付紀行 イギリス・フランス編

2026.06.29

久しぶりの海外買付へ。
今回は海外買い付けの勉強も兼ねて、スタッフのマコちゃんも連れていきます。

現在イギリスへの渡航には、電子渡航認証(ETA)の取得が必須なので、
これから行かれる方は忘れずに!

イギリスは各地でやっている蚤の市を目指し、車で長距離を移動していきます。

大きくて有名な蚤の市は、価格も上がり、良いものが手に入りにくくなっているので、
今回はウェールズやコーンウォールなどの西の果てをメインに。
数は拾えませんが、見たことのないものを見つけるとテンションが上がります!

宿はBooking.comやAirbnbを比較しつつ、目的地周辺で探していきます。
梱包作業ができるスペースがあるのか、発送場所からの距離など色々確認しながらの検索ですが
ロンドンから離れてもずいぶん高くなっている印象です。

Airbnbも当たり外れがあるので、その場その場で適応していかなくては!
にしても、お湯が出ないとか電球がほとんど切れているとかはやめてほしい。。。

道中で出会った人との交流でも、観光では行かない土地のおすすめなんかを教えてもらったり
素敵なところがたくさんあります。


今回はフランスに行く前に1日空くので、ロンドンで休暇も取れました。

そして、南フランスへ

ロンドンヒースロー空港よりマルセイユ空港へ
アヴィニョンのアパートを起点に蚤の市を車で巡ります。

借りたアパート内に入るまで、鍵付きのドアを3つ開けなくてはいけません。車は路駐なので、必ず貴重品や充電器類などを外さないと窓を破られます。
ちょうどイースターなので、卵のオブジェもいろいろ
たくさんの画家に愛されていたマルセイユ旧港
マルセイユ中央駅からの眺め。フランスで2番目に治安が悪いとされているマルセイユ。ちなみにパリは4番目。

今回マルセイユ空港を使ったのは、マルタ島への便があるからです。
事前に連絡を取っていたマルタジュエリーの作り手さんのもとへ。

マルタ島までは往復ライアンエアーで向かいます。
毎回システムが変わり、罰金を注意しなくてはいけない航空会社。
2026年現在は事前にオンラインチェックインを済ませ、必ずアプリをダウンロードしてデジタル搭乗券が必要です。このオンラインチェックインでパスポートを携帯電話で読み込むのですが、うまく読み込めない場合もあるようです。エラーページのスクショを撮り、カウンターでしっかり説明できないとペナルティが取られます。荷物に関してはいつも通りの厳しさ。必ず重量とサイズをチェックしてから空港に向かいます。

マルタ島へは往復のため、20kgを超えた大きいスーツケースを3個、マルセイユに置いていくという方法をとりました。

ライアンエアーは小さい手荷物だけだと、行く場所によっては最安9.99ユーロ(現在のレートで1,848円)で片道の航空券が買えます。
荷物があると大手航空会社と結局同じ価格になったりするので比較検討が必要です。
ロンドンーマルセイユは荷物を含めると、ブリティッシュエアウェイズの方が安かったです。

ちなみにヨーロッパでは日本のようにコインロッカーはありません。
大きい駅にたまに有人のコインロッカースペースがあるくらいです。

そこでRadical Storageというサービスで荷物預け場所を探し事前に予約。
マルセイユでは駅前のカルフールという大手スーパーがそのサービスをやっており、初めて使ってみましたが素晴らしい!スタッフの方もとてもフレンドリーで、間違いないように荷物の写真を撮ってくれてバックヤードの鍵がかかる場所に荷物を運んでくれました。ちょっと別の国に立ち寄って戻る場合は、移動がかなり楽になります。

いつもスーツケースに入れているのですっかり忘れていましたが、空港で100ml以上のシャンプー類が全て没収され、より身軽になって、いざマルタ島へ!

お店にはメンテナンスが終わったアンティーク雑貨や、ジュエリーが並んでおります。

旅のストーリーとともに、お待ちしております。

yamada

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